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注文住宅の予算オーバーを防ぐ!見積書のチェックポイントとは!

注文住宅で起こりがちな、予算オーバーの問題。見積書を見た段階で、予算よりずっと高かった…という経験をした方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、注文住宅の予算オーバーを、できるだけリスクが少ない形で回避するためのチェックポイントについて、ご紹介します。

理想と現実のギャップ

注文住宅を建てるとなると、どんな家にしていきたいか、理想プランが膨らんでいくでしょう。しかしそれをいざ見積もりしてみると、大抵の場合予算オーバーとなることがほとんど。しかし大抵のハウスメーカーが、「理想の現実化」の提示をしており、もちろんそのまま実行に移すわけではありません。ハウスメーカーとは実際、予算内でどれだけ理想に近い家を建てられるか、何度も何度も相談しあって、答えを出していくのです。

■諸費用を度外視
注文住宅で発生する費用は、建設費だけではありません。たとえば2,000万の住宅を購入するとしましょう、この場合、およそ2割ほどの諸費用がかかることが考えられます。たとえば、外構工事費用なども発生することがありますし、新しい家に住むための引っ越し費用も捻出しなければなりません。そのため、予算は建設費用より、もっと余裕を持っておくことが必要です。

■プラン変更
注文住宅の建設段階で、「やっぱりあれをこうした方がいいんじゃないか」と、別の要望が出てくることもあります。完全に手を付けられる前に、と欲が出てしまうのは人間の性でしょう。そして、それによって予算オーバーになってしまうことがあります。ですが、やはり無理な資金計画にしないためにも、切り詰めるところは切り詰めて、一度決めたら、絶対に後悔しないようにと、覚悟を持って決断をしましょう。

注文住宅の予算オーバーを最小限に抑えるための方法

■相見積を取る
相見積とは、複数の業者に見積もりしてもらうことです。1社だけの見積もりをみても、安いのか高いのか、比較対象がなければ判断できません。そのため、様々な業者に見積もってもらうことで、価格やサービスなどが比較できるため、本当に安くていい業者を見つけられるでしょう。

■値引き交渉する
発注先の業者にプランを極力変えないまま、相見積を取った上で値引き交渉を図ってみましょう。注文住宅の値引きの目安は、およそ100~200万円になります。ちなみに購入額が決まっていない段階で、値引きすることが前提で購入しようとすると、業者側もあまり交渉に乗り気になってくれません。また、値段が安い住宅は工期が短いため、手抜き工事が発生しやすくなります。

■妥協点を見つける
住宅購入を予算内に収めるには、ある程度の妥協点も不可欠。本当に必要なものかどうか、また、あえて高いお金を払ってまで、導入しなければならないものなのかなどを吟味しましょう。注文住宅は、しっかり工夫すれば、コストダウンも難しくありません。優先順位の低いものを見つけて、無駄のないマイホームを建てましょう。

予算オーバーになりがちな例

■部屋数を見直す
間取りを簡略化することで、予算を100万円以上は抑えることも夢ではありません。部屋が少ないというのは、何となく心もとないかもしれませんが、たとえば開放的なリビングにすることで、施工費用も抑えられるうえに、居心地のいいリビングで過ごせるようにもなります。目的別に部屋を設けることは、一見安心感はありますが、部屋はただ多ければいいというものではありません。

■水回りと仕上げ材はグレードを落とせる
水回りといえば、キッチンやお風呂・洗面所にトイレといった場所が主。この水回りには、様々な最新設備を導入したいと思われる方も多いはず。しかし、キッチンやユニットバスなどは、かなり高価なものなので、妥協の余地がある要素でしょう。また、クロス・フローリングといった仕上げ材も、低コストで抑えられるものがあります。デザインや機能も見ながら検討してみましょう。

■外構工事費用
外構工事は別の業者に委託しているという場合、自身で別途、専門業者に依頼することで、コストダウンが狙えます。というのも専門業者の場合、仲介手数料が発生しません。もちろん外構工事を自社一括で行っているハウスメーカーであれば、また別の話となりますが。また、カーポートを省いたり、フェンス自体を安価なものにするといった選択肢もあります。

まとめ

注文住宅の予算オーバーに関する説明をさせていただきましたが、いかがでしたか?

これまでの説明だけでなく、コストダウンが狙えるポイントはまだまだありますが、要するに「どこにお金をかけるべきか」ということが明確になっていれば、無駄なものもはっきりとするハズです。あなたがどうしてもこだわりたい場所を、限りなく絞りに絞ってみましょう。

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