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注文住宅の打ち合わせで何をする?流れや回数・注意点を解説

注文住宅の建設を依頼するにあたり、必ず綿密な打ち合わせを経た後に着工しなければなりません。ここでは、不安を解消するために、注文住宅の打ち合わせの流れや回数、注意点を説明したいと思いますので、実際の打ち合わせに役立てていただければ幸いです。

注文住宅の打ち合わせのスケジュールと決めておくこと

■打ち合わせのスケジュールと回数
注文住宅の打ち合わせの期間や内容は、各業者によって異なりますが、ひとまず着工前の打ち合わせに関しては、3ヶ月~6ヶ月ほど要するでしょう。そして建設中も数回、完成後の1~2週間の間には1、2回行われることとなりますが、その打ち合わせの前に、次の事前準備をして打ち合わせに備えてください。

■予算を決める
注文住宅は、何より予算がなければ話にならず、実際費用はトラブルの原因となりやすい要因です。必ず最初に、予算の上限を設定しておきましょう。特に間取りは、もっとも打ち合わせで時間を取る要素で、標準仕様の設備だけでは満足できなくなってしまいがち。上限をあらかじめ設定しておくことで、冷静な判断を保つことができるでしょう。

■家のイメージの共有
どんな住宅にしたいのか、家族と理想の家のイメージについて相談し合い、折り合いをつけておきましょう。どんな家にしたいのか、勝手に決められてしまっては、家庭の仲にも差し障ります。たとえキッチンの仕様など、少なくとも誰かしらメインで使う場所があれば、そこについてはその人の意見を優先してください。それと併せて、絶対に導入したいものなどがあれば、優先順位を決めておきましょう。

いざ注文住宅の打ち合わせへ

■トラブル回避のために打ち合わせで気を付けたいこと
いざ打ち合わせに挑むにあたって、トラブル対策として都度記録を取っておきましょう。というのも、打ち合わせで伝えたイメージと、実際出来上がった住宅のイメージが異なるというクレームが多いためです。設計者とどんなやり取りがあったかを振り返ることで、本当に伝えたイメージに沿っていたかの確認もでき、さらに不明点を聞いておくことで、イメージの食い違いを未然に防ぐことにもなるでしょう。

■打ち合わせは忍耐勝負
注文住宅の打ち合わせには、それなりの期間や回数を用いなければならないため、重ねていくうちにウンザリしてしまうことも珍しくありません。その期間や回数を少なく抑えるためには、予算やイメージを固めておいて、自分たちである程度の見通しを立て、事前準備をしておくことが対処策となります。そうすることで、間取りや資材、設備などで余計な欲が出ずに、打ち合わせのロスを防げるでしょう。

■打ち合わせの場所はどこ?
打ち合わせの場所は、業者の社内や事務所でも行えますが、依頼者のお宅や、カフェ・レストランで行うこともできます。ただ、スクリーンなどの機材を用いたプレゼンテーションなどがある場合は、業者の会社・事務所に赴かなければいけない場合もあるでしょう。

打ち合わせの流れ

1回目の打ち合わせでは、設計者と注文住宅のイメージについて相談することになります。設計事例や実際の注文住宅に見学へ行くなど、より具体的なイメージが湧くような計らわれることも。

2回目になると、イメージを固めるため、コンセプトやスケッチが提示されます。もしイメージにそぐわなければ、そのように伝えましょう。イメージの共有は、設計を大きく左右することになるため、意見をしっかり通すようにしましょう。イメージが固まって以降の打ち合わせは、間取りなどについて話し合います。

設計者はその筋の専門家ですので、あちらのペースで打ち合わせが進行してしまいがちですが、いつの間にか自分の思っていたものとは別の方向に話が進んでしまい、口出しをしづらい雰囲気になってしまうこともあるでしょう。そうならないためにも、あくまで自分に主導権があると自覚し、質問を思いつく限りするようにしましょう。

まとめ

注文住宅の打ち合わせの流れについては、以上となります。打ち合わせには事前準備がある程度備えてあれば、期間や回数を最小限にまで抑えることができるでしょう。

しっかりイメージや予算を決めておくことで、余分な設備や間取りなどを取り入れずに済むでしょうし、見積もりが高額になることも未然に防げるはずです。そうなれば、スムーズに打ち合わせも進み、早い段階で注文住宅の着工に取り掛かれます。

そして実際の打ち合わせでは、話した内容の記録を残して、万が一のためのトラブル対策に備え、不明点はその場ですぐ質問して解消しましょう。

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