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注文住宅の間取りの決め方の基本のポイントと注意点とは?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/17

注文住宅を建てると決まったら、楽しみなことがたくさんあります。間取りを決めるのも、楽しみのひとつ。しかし家族の意見を聞く前に、しなければならないことがあるのをご存じでしょうか。実は間取りは土地の形や方角、近隣との関係にも留意しなければならないのです。

間取りの決め方基本ポイント ①下準備

注文住宅における間取りは構造上の問題などがなければ、まったく自由に決められるのが良いところです。しかし、理想の間取りを実現する前に確認しなければならないことがあります。

■まず土地の制約や特徴を把握する
注文住宅を建てて良い面積、どの部分が道路と接するか、土地の方角や形、風の流れなど、最初に家を建てる土地の持つ制約や特徴を考えます。玄関や駐車場・駐輪スペースなどは、当然、道路と接するところにしかつくれません。

また、土地にどのくらいの面積の建物が建つかも把握しておかないと、建坪に収まらない間取りになってしまいます。土地の方角で陽当たりや風の流れも変わってきますから、これも間取りに影響を与える要素です。

■周囲の道路・建物の状況を確認する
「バスルームやトイレなどのプライバシーを守りたい場所が、隣家のリビングや、ひと通りの多い道路に接している」「リビングが隣家から丸見え」「主寝室を隣家の駐車場に隣接する形で配置してしまったばかりに、隣家のご主人が車で遅く帰宅するたびに目が覚めてしまう」など、周囲の道路・建物・隣接する家族の生活パターンとの関係を考えなかったために不都合が起こることがあります。

以上に関しては、注文住宅の依頼先会社・設計士に相談し、調査をしてもらう、そして「土地・隣家との関係で、決まってしまう部分」を先に考えてもらうのが得策でしょう。

■家に収納しなければならないものを書き出す
これは家族だけでできる準備です。家に収納しなければならないものを書き出していきます。これによって収納スペースの大きさが決まりますが、今後増えることも考えて+αすることが大切でしょう。またこの時点でしっかり不要品を「断捨離(だんしゃり)」しておくことも重要です。

間取りの決め方基本ポイント ②はじめの一歩

次にいよいよ「間取りの決め方・はじめの一歩」つまり「最初に決めるべき間取り」をご紹介します。

■最初に玄関と階段の位置を決める
下準備でも述べましたが、周辺道路との関係で決まる玄関、そして各階をつなぐ階段の位置は依頼先の会社・設計士にアドバイスを求めましょう。「帰宅時に玄関から直接2階に上がれる」「リビングを経由しなければ上がれない」で間取りは変わってくるからです。

■リビングを通年でもっとも気持ち良い場所に配置する
家の中で家族が集い長い時間を過ごすリビングは、家の中でもっとも陽当たりの良い、年間を通して過ごしやすい、言わば「屋内の一等地」に配置します。

■水回りは1ヶ所に集める
キッチン、トイレ、バスルーム、洗面台など、水を流す音がうるさい水回りは、寝室と距離をおくことが大切。また、トイレはリビングダイニングと隣接しては気持ち悪いですが、あまり遠くても行くたびに面倒に感じます。以上を考慮しつつ、連続的に配置することがおすすめです。

■生活動線を考える
毎日のことだけに、暮らす上での動線を考えるのは重要です。まず主婦が家事をする上での家事同線、次いで来客時のお客さま動線を考えます。

家事同線は水回りを連続配置することでおおよそ整いますが、家事室やベランダ(物干し)、服などの収納場所との位置も考慮しましょう。また、来客をどこに通すか(応接間・セカンドリビング・メインリビングなど)で、見られたくない場所を通らない動線を考えます。

■収納を決める
下準備で判明した収納物量を考えて収納を決めます。ロフト・屋根裏収納、パントリーなど、どこか1~2ヵ所、大きな収納を設けておくと収まりやすいでしょう。

間取りの決め方基本ポイント ③注意点

「間取りの決め方・はじめの一歩」で「最初に決めるべき間取り」をご理解いただいたところで、具体的な注意点をご紹介しましょう。

■吹き抜け・ウッドデッキの必要性を考える
吹き抜けは冷暖房効率が下がることや、天井のダウンライトが上過ぎるため、夜間部屋が暗くなることなど、デメリットも多いです。ウッドデッキも素材に注意しないとお手入れが大変でしょう。

■窓と通風の関係に注意
間取りの影響であるべきところにつくることができず、後悔する方が多いのが窓。窓・通風に関して注文住宅依頼先の会社・設計士にあらかじめ相談した上で間取りを決めましょう。

■リビングのロフトをこども部屋にしていいか考える
こどもがおとなしい女児ひとりならともかく、活発な男児がふたりいる家庭で、リビングのロフトをこども部屋にしてしまうとうるさくてくつろげなくなります。

■2階リビングは防犯面に不安が
リビングは家族が集まるスペースなので、2階にあると1階にひとがいない時間が長くなりがち。とくに夜間に地面と面している1階がガラ空きになるのは不審者の侵入が不安です。

まとめ

注文住宅の間取りの決め方の基本のポイントと注意点をご紹介しました。間取りの決め方以前に下準備が必要なこと、家族に個室などの希望を聞く前に、玄関と階段の位置など、最初に決めるべき場所があることがおわかりいただけたと思います。

また、吹き抜け・ウッドデッキなど、いまどきのおしゃれなつくりにも注意が必要です。既述の内容をよく考慮して、後悔のない間取りの決め方になるようにしましょう。

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