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注文住宅の印象は玄関で決まる!住んでからも納得な玄関の作り方のポイントとは?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/17

注文住宅を建てようとしている皆さん、玄関をどのような仕様にするか困ってはいませんか?ドアのデザインや下駄箱のサイズ、断熱性など、玄関には他にもまだまだ課題が残っています。ここでは、どのような玄関が暮らしを楽にしてくれるのか、取り入れてほしい要素について解説したいと思います。

家の顔の玄関ドアについて

家の顔ともなる玄関ドアは、家全体のデザインをもっとも左右する場所とも言えるでしょう。外壁とのバランスも考慮しなければなりませんし、また開閉タイプも様々です。

■玄関ドア
「片開ドア」のようにもっともポピュラーなものから、片開ドアに細いドアが隣り合った「親子ドア」は車いすの出入りに便利。「片袖ドア」は、玄関ドアの横に窓が付いたタイプで、明るい玄関にしたい場合にいいでしょう。「両袖ドア」は、片開ドアの両側にガラスを張ったタイプの玄関で、片袖ドアがより明るくなるものになります。

そして「両開きドア」は、その名のとおり、両開きになっているドアで開口部が広く、車いすの出入りはもちろん、玄関内に自転車やバイク、子どもの車のおもちゃなどを置きたい場合に便利でしょう。

■玄関引き戸
「玄関引き戸」は、扉を横にスライドするため、前後に開閉する玄関ドアよりも動作が少ないというメリットがあります。ただし、引き戸は室内であればおすすめですが、気密性は玄関ドアより落ちるので、気温や湿度に左右されるのは否めません。

また、昔ながらの玄関引き戸で、2枚扉の「引違い戸」というものもあり、こちらは今でも日本家屋でよく見かけられるタイプの玄関引き戸です。

「使い勝手」から見る玄関

玄関は住宅の中でも、特に狭いスペースのひとつですが、この小さな場所に様々な要素を取り込むことで、玄関を使いやすく、また美観に保つことができます。

■下駄箱
玄関の失敗例として多いのが、収納スペースが少ないということ。下駄箱の上を飾り棚にするなど、スペースを有効活用できる設計にしないばっかりに、靴の行き場がなくなってしまったというケースが非常に多いようです。

家族が今後増えることも考えつつ、下駄箱の収納量は、今ある靴の数や今の家族の人数だけで判断せず、余裕を持たせて造るといいでしょう。

■照明
照明は玄関の雰囲気を演出する役割もありますが、たとえば間接照明だと、グッとおしゃれな雰囲気になります。が、実用性という面から、結局使わないという家庭も多いようです。

また、夜はスイッチの配置が分からず、手探りで押すのに困った経験はありませんか?玄関照明は、人感センサーを導入するケースも多く、これには多くの方が便利だったと納得しているようです。間接照明も人感センサー機能が付いていれば、実用性は十分あるでしょう。

■鏡
鏡は、お出かけ前のファッションチェックに便利で、洗面台などで確認もできますが、家を出る際の最終チェックもできれば、より安心して出かけられるでしょう。できれば全身鏡だと、靴も含めてコーディネートが確認できるので重宝するでしょう。

「暮らし」を守る玄関

玄関は空気が出入りするため、室温や湿度を左右します。これは住宅の耐久性にも関わる、大事な問題です。

■断熱材
玄関はプランごとに、断熱仕様になっていないことがあります。玄関は熱や冷気の入り口ですので、ドアや玄関土間一帯の土台や基礎などに、断熱材を用いることを検討しましょう。

■カビ対策
断熱性が高い家の場合だと、外側と内側の温度差が生じやすくなり、「表面結露」の原因となり得ます。カビを防ぐためには、換気をこまめにする必要がありますが、ほかにも片袖ドアのような、採光性を取り入れた仕様であれば、カビが発生しにくくなるでしょう。

また冬場は、温まった室内の空気が壁内に侵入し、冷えることで発生する「壁内結露」もあり、これもカビの原因となります。壁内のカビの対策としては、湿った空気が壁内に入り込まないようにすること。とはいえ、冬場は空気が乾燥しますから加湿器は欠かせません。そのため壁に防湿気密シートを施工し、水分が早く乾く構造などもあるので、そちらを検討してみるといいでしょう。

■防犯
そして玄関は、防犯上もっとも神経を使う場所ですよね。たとえば防犯対策のひとつとして、ツーロックタイプのカギにしている住宅も多いですが、しかし単に鍵穴が二つというだけでは、空き巣に突破されることがあります。ピッキングにはディンプルキーという、複雑な形状のカギが効果的です。

また、片袖ドアや両袖ドアは、玄関を明るくするのに効果的ですが、窓のサイズによっては、空き巣に割られて侵入されてしまいます。そのため、割られたところで侵入が困難なものを選ぶようにしましょう。

まとめ

注文住宅の玄関についてのアドバイスは、以上となります。小さいスペースですが、デザインも、収納も、防犯も、断熱性も、カビの発生のリスクも…考えなければならないことが色々あって大変ですよね。まず、家族の人数に合わせた規格で考えなければいけませんし、その家族も今後増えることも想定しなければなりません。

色んな問題を抱えた玄関ですが、まるっと解決できるよう、いい業者のいい担当者さんに巡り合えるといいですね。

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