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機能性抜群でおしゃれな最強キッチンの選び方のポイントとは?

キッチンと言えば、とにかく機能性がものを言う場所。効率がいいか悪いかで、日常を過ごす上で、快適さが段違いとなる要因です。また、おしゃれであることで、料理する意欲も掻き立てられますよね。ここでは、キッチン選びにおいて、おしゃれさや機能性といったポイントを説明させていただきます。

システムキッチンについて

ガスコンロやIHコンロが一体型のセットになったものが「ビルトインコンロ」というもので、それとは反対のものが、コンロを後から設置する「テーブルコンロ」。そしてシステムキッチンとは、基本的にビルトインコンロのことで、シンクや調理台、天板が乗ったキッチンが連動したものになっています。

注文住宅を購入する場合、システムキッチンにするか、テーブルコンロにするかも視野に入れるかと思われます。システムキッチンは近年非常に人気ですし、便利ですから、導入を検討される方も多いでしょう。

しかし、一体型であるため、部分交換が利かないというデメリットもあります。そのため、部分的な交換をしたくても、すべて交換しなければならないため、その費用も決して高くはありません。ですが、普段のお手入れをこまめにしていれば、故障を防ぐことができます。

近年は、様々なカラーバリエーションのおしゃれなシステムキッチンが販売されていますが、室内に合うカラーかどうかもチェックして選びましょう。

キッチンのタイプについて

■対面キッチン

対面キッチンは、現在の日本の戸建て住宅で、もっともスタンダードなタイプのキッチンとなっています。おしゃれな上に、キッチンからリビング・ダイニングが見えるため、調理中でも家族団らんのひと時が過ごせる、温かな空間を演出するのにピッタリなキッチンですが、特徴を詳しく見ていきましょう。

【メリット】

対面キッチンは、部屋を見渡しやすく、またテレビを観ながら、お子さんの様子も確認しながらの、ながら調理をしやすい特徴が。また、冷蔵庫や食器棚が背後に配置されるため、移動が少なく、料理の時短にもなります。

【デメリット】

対面キッチンは、LDKでキッチンが独占状態の空間になりやすい傾向にあります。壁から中央寄りに配され、そこへさらにカウンターも設置されると、それなりのスペースを要します。スペースを食う割に、複数人で調理するには幅が限られているので、お手伝いがしづらい面も。

■壁付けキッチン

壁付けキッチンは、その名からもわかるように、壁面に向かう形のキッチンタイプになります。このタイプは戦後の復興住宅に主流となったものがベースとなっていましたが、現在では対面式のキッチンが主流となっています。

【メリット】

壁付けキッチンは、何といっても省スペースとなるので、狭い土地で注文住宅を建てる際には、有効な間取りになるでしょう。それは、ワンルームマンションやアパートに、現在でも壁付けキッチンが多いのを見ても明らかで、料理する人の背後のスペースを自由にできることが、その要因となっています。

【デメリット】

壁付けキッチンは、キッチンの中が丸見えになるので、生活感が出やすくなってしまうデメリットがあります。そのため、キッチンは常に清潔にしておくことが望ましいでしょう。また、壁と向かい合わせになることでコミュニケーションが取りにくいのと、テレビを見ながらの調理にも向きません。この場合、ダイニングテーブルを背後に設置して、家族の共有スペースを身近に置くことで、コミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

■アイランドキッチン

「アイランドキッチン」は、壁に接する面がない、室内にぽっかりと浮かんだように設置されたキッチンです。このキッチンに立つと、ダイニング、あるいはリビングと向かい合うような形になります。近代的でおしゃれなキッチンの代表的なタイプなので、

【メリット】

アイランドキッチンは、開放的な空間の中で調理・食事ができるのが魅力で、キッチン周りを広く行き来できるため、数人で調理しやすく、お母さんのお手伝いを積極的にできる環境になります。料理しながらのコミュケーションも取りやすいことから、孤立しやすい従来のキッチンとは、その点も大きくかけ離れたポイントでしょう。

【デメリット】

ただしアイランドキッチンは、ある程度スペースに余裕がないと作るのが困難なのは否めません。また、多角的に見られるため、常にキレイにしておかなければ、部屋全体の印象も汚くなってしまいます。

また、壁に接していないことで、周囲に臭いや汚れが拡散しやすく、IHクッキングヒーターの場合だと、上昇気流が立ちにくく、換気扇が臭いや煙を吸い取りにくいという面も。この場合、キッチンのすぐ上に、大きな換気扇を配置することで、リスクを回避できるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?近年のキッチン事情は、急激に変化しつつあると思わせる、バリエーションの広さでしたね。お母さんの背中を見ながら家庭の空気感をしみじみ実感するのも、日本の原風景を想わせるので悪くないなと思います。しかし現代風のコミュニケーションがしやすいキッチンもまた、日本のスタイルに馴染んでいくんでしょうね。

ただ、現代風のキッチンは、見た目のよさや機能性に富んでいる反面、スペースの確保が必須となってくるので、今後も壁付けキッチンの需要は減ることはないのでしょう。

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