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注文住宅を建てるならアフターサービスと保証内容で選ぶべき理由とは?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/04/30

注文住宅を建てることになると、色々な面で頭がいっぱいになってしまいます。でも、どんなに素晴らしい家になったとしても、アフターサービスや保証を軽視してしまっては、もしかしたら家を長持ちさせることができないかもしれません。そこで今回は、注文住宅に付加されるアフターサービスと保証について、それぞれの特徴を説明します。

注文住宅の「アフターサービス」と「保証」の違い

アフターサービスと保証は、一見すると同じ意味を持っているような印象を受けますが、実はまったく異なるものです。それぞれの特徴を見てみましょう。

■アフターサービスの特徴
アフターサービスは、経年劣化やライフスタイル上起こる住まいの変化など、十分起こり得る劣化に備えたサービスで、ハウスメーカー側に義務付けられるものではありません。これは要するに、住宅の健康診断のようなもので、住宅の不具合の早期発見・修理を目的としたサービスになります。

■保証の特徴
たとえば新築時だと新品なわけですから、築3~5年の段階で何かしらの劣化や不具合が見つかれば、大変なことなのは明らかですよね。そう、ここが「保証」にあたる部分です。築浅の段階でそういった事態が発覚すると、ハウスメーカーによる保証や、住宅瑕疵担保責任保険によって、その不具合を修復することが可能。

■アフターサービスと保証の決定的な違い
アフターサービスは、住宅に住み始めてから築年数が経過しても、快適に暮らせるために家を維持することが目的となるサービスです。そして保証は、あくまでも建築工事で発生した欠陥や、今後の長い暮らしに支障を来さないための初期の補修を目的とするものなので、似ているようで、まったく違うものだというのが、ここまでの説明で、ご理解いただけたかと思います。

保証期間について

当然ですが、保証期間というのは、永久的にあるわけではなく、ある程度期間が設けられています。それはハウスメーカーによって、10年のところもあれば20年のところもあったりと様々です。

この保証期間に大きく関わる「品確法」という法律があり、正式名称は「住宅品質確保促進法」としています。この法律では、新築住宅における瑕疵担保期間が10年とすることを義務付けており、新築住宅の柱や壁といった構造躯体や、雨を防ぐ屋根部分に、瑕疵担保責任期間を10年とすることを、業者側に課しています。

そのため、引き渡しより10年以内に欠陥などが見つかれば、無償修理や賠償金などを支払う義務が発生するので、この10年をそのまま保証期間としている業者が多い様子。しかしこの10年よりも、長い保証期間を設けているケースもあります。

アフターサービスでハウスメーカーの良し悪しを見分ける基準

アフターサービス自体は、法的に義務付けられているわけではありません。しかし、ハウスメーカーの信頼度を大きく左右する要素であるため、どれだけこのアフターサービスが充実しているかが、ハウスメーカーを選ぶ基準にもなります。

■営業マンの対応
住宅の購入というのは、人生のうちでもっとも大きな買い物であることは間違いありません。購入者の金銭的都合に配慮せず、とにかく買ってほしい!という、後々のことを考えないような営業マンはいけませんよね。そのため、アフターサービスはどのようになっているのか、どれだけ購入者に対して配慮があるのか、その想いを聞いてみるといいでしょう。

■期間に注意
たとえば、数十年もの長期的なアフターサービスの提供を謳っている場合、「※●●年目以降は有償点検になります」といったように、小さく米印で結局有償になることを目立たないように書いているケースもあります。アフターサービスとは、無償でしてもらうことが本来のメリットなので、それなら特別なサービスでも何でもないわけです。大事なのは、あくまで無料期間が長いアフターサービスなので、そのところを慎重に見ていきましょう。

■業務委託のアフターサービスもある
アフターサービスは、ハウスメーカー自体が提供する場合もあれば、業務委託するケースもあります。一見いいのか悪いのかよくわからないケースですが、仮にハウスメーカーが倒産してしまった場合、このアフターサービスの業務委託を請け負っている会社が残っていれば、引き続きサポートを受けられます。ということは、その逆もあるということ。もしアフターサービスを業務委託している場合は、倒産した場合の対応がどうなるかもチェックしておくといいでしょう。

まとめ

アフターサービスと保証の違いについて解説して参りましたが、いかがでしたか?それぞれの特徴を掴んでおくことで、マイホームの購入をより安心なものにすることができるでしょう。

アフターサービスは、「実際は見出しほど魅力的なものではなかった」、なんてことがしばしば起こり得ます。無料期間がどれほどか、サポート期間内にアフターサービスを請け負う業者が潰れてしまった場合はどうなっているかなど、万が一のリスクにも対応できるハウスメーカーを選びましょう。

【目黒区】注文住宅におすすめの業者ランキング

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